住み込みで働く時の注意点

京都のキャバクラで働くことに憧れを持っているけれど、京都に住んでいない…。
そんな女性もいるかもしれません。

でも大丈夫です。
キャバクラ店の多くは、住み込みで働くことができます。
お店の隅っこで寝泊まりするわけじゃないですよ。
お店の近くに社宅や寮があって、その部屋を貸してくれるんです。
大阪や和歌山など関西圏はもちろん、関東や東北、九州などから京都を訪れても、キャバクラの寮や社宅などで生活をしながら働くことができます。

ただ、注意点もあるのでそれを頭に入れてから住み込みで働き始めるようにしましょう。

①家賃がいくらなのか確認しておく

まずは、ワンルームのマンションなどを借りるのにお金がかかることがあるという点。
無料で住まわせてくれるキャバクラはあまり多くはありません。
相場よりは安い家賃で貸してくれるところも多いですが、そうではないところもあるので、事前にいくら家賃が引かれてしまうのかを確認しておいてください。

②どの程度出勤すれば住むことが出来るか条件を確認する

週に1日や2日程度の出勤では、お店が確保しているマンションなどに住まわせてくれないことがあります。
がっつりと働ける人のみに限定しているお店も少なくないですから、どの程度出勤すればいいのかなどの条件もあらかじめ確認しておきましょう。

③1人暮らしかルームシェアなのか確認する

部屋を貸してくれると言っても、同僚などと同じ部屋に住まなければならないケースもあります。
1人暮らしができるのか、それとも複数人で部屋をシェアするのかなども、お店に尋ねてから京都へと移ってくるようにしてください。

④店を辞めにくい

実際に働いてみたけど辞めたくなってしまった場合、お店から部屋を提供してもらっていると、辞めにくいこともあるようです。
これもお店の対応次第ですが、長期で働く気満々で京都に向かわないと挫折した時に困ってしまうので気をつけましょう。

でも、事前にしっかりと確認をしておけば、「思っていた環境と違う!」と困惑することもありません。

特に地方など少し遠くから京都のキャバクラを目指す場合には、いきなり出てくるのではなく、情報を集め、お店に直接コンタクトを取るなどして不明点をなくしてから動き出すようにしてください。

住み込みで働くメリット

住み込みでキャバクラで働くことは、注意点もありますが、魅力的であることには変わりありません。
安い家賃で京都に住むことができますし、お店の人とのコミュニケーションも取りやすくなりますから、信頼関係が作りやすいというメリットもあるでしょう。
余計な出費もなくなるので、働いた分しっかりと貯金に回すこともできます。

京都のキャバクラというのは、他の地域からわざわざ出てきて働く価値のある場所です。
キャバクラ自体はどこにでもありますが、京都ほど時給も高く魅力的なお店が立ち並ぶ地域はさほど多くはないでしょう。